性欲を高めるマッサージ法

性欲を高めるマッサージ法

失神してしまうような質の高いセックスをするためには、様々な要素が必要です。
まずは血流を良くすること、これにより男性はより勃起しやすく、女性はぬれやすく感じやすくなります。もう一つがリラックスすることで、副交感神経の活動を活性化することで、精神的にセックスの快楽を作りやすくなるのです。

 

 

それ以外にも簡単に女性の性欲を高めることのできるマッサージ法があります。

 

女性の性欲を高めることのできるマッサージ法

 

基本は温め効果で、体の冷えやすい部分を温めることです。体の部分で言えば、下半身に集中している大きめな筋肉などです。お腹、腰、おしり、太もも、ふくらはぎなどで、これらの筋肉を遅筋といい、血液の流れが悪いところです。お尻が冷たいのもそのためです。

そのことを念頭に置き、マッサージの方法はまず、女性をうつぶせにして、ふくらはぎからマッサージを始めます。ふくらはぎをマッサージすることで静脈血やリンパを心臓の方へ戻すことにより体全体が温まってきます。

 

次は臀部をマッサージします。お尻には大きく手強い筋肉があり、これらの筋肉は膣、肛門括約筋などに影響を与えます。
性的興奮をすることにより、ほかの筋肉とともに臀部はリズミカルに収縮し、この収縮が間接的に肛門括約筋や膣括約筋にかかわり、オーガズムを導きます。

 

まずは臀部の血流を良くします。臀部へのマッサージは両手をお尻のほっぺに密着させ、広げた両手の指先で円を描くように大きく揉み、あるときは強くそして弱くまた振動させます。

 

続いて、尾てい骨の上部を両手おやゆびで、女性が気持ちよい程度の強さで指圧します。ここには、ツボがありマッサージすると女性ならクリトリス、男性ならペニスの勃起にいい影響があります。

 

尾てい骨の上の仙骨の広い部分を、下から上に、続いては上から下に両おやゆびではじめは優しく、そして徐々に強くしていきます。

 

お腹と腰は一番ポイントとなる場所で、特におへそは上半身と下半身の血液が交わるところです。その周辺を刺激することで血流も良くなり、手足など体の末端まで血液が流れるようになります。

 

ますは腰のあたりを両手で丹念にマッサージします。この部分は会陰に直接つながっている神経が集中しているため、十分にマッサージすることで、肛門や膣が非常に感じやすくなります。

 

仕上げに、女性に上向きになってもらい、おへその周りを撫でます。
おへそから指一本ほど下にインコウというツボがあり、ここを手のひらでゆっくりと撫でまわすと、子宮の奥の性エネルギーを高めることができます。

 

時計まわりに似マッサージしたり、冷たく感じ利部分を揉むことで、なお一層血流が良くなります。

 

下半身のポイントは、下腹部、骨盤部、太もも、で、ここをマッサージすることで下半身はぽかぽかしてきます。

 

これらのツボ以外にも、うちくるぶしの頂点から指四本分ほど上にある三陰交というツボや、内またから6センチほど下のインレンというツボを刺激すると、女性の欲情を爆発的にたぎらせることができ、淫乱になるツボを言われているところです。