キスで興奮するのはなぜ?

キスは、二人が接近しなければできない。近寄るだけで不快に感じる人と、キスするはずはない。

 

好きな人とキスをするときには、相手の顔、唇、下との接触が圧倒的な刺激になり、ことあるごとにキスを交わすことになる。

 

惚れあった者同士のキスは、もっといろいろな効き目があります。

 

具体的にはキスをすると体内でいくつかの物質が分泌されるのです。

 

まずはエンドルフィン。これは非常に効果的な鎮痛剤です。それからオキシトシン。

 

これは幸せのホルモンとも呼ばれています。それからデヒドロエピアンドロステロン。これは性ホルモンの元になる物質で特にオルガズムで重要な作用をします。

 

そして最後にフェニルエチルアミン。これはハシッシュやモルヒネにも含まれている物質で、恋する人の場合は血中濃度が上昇します。

 

 

これらの物質が体に様々な作用を起こすので、キスをすると体に症状が表れるのです

 

こうした物質はどれも感情を高揚させ、性欲を促進する効果があるので、キスは癖になるのです。

 

愛情と思いやりをやたら求めるようになり、もっとキスしたくなるのです。