女性は自信をもって

女性は自分が一番気持ちいい部分はわかっています。自分で刺激するだけでもそれ相応の快感を味わうことができるのです。しかし、自分だけでこの快感を楽しむのがもったいないと感がいるのだったら、性的パートナーに伝えることです。別に男性でなく手もいいです。

 

オナニーでも気持ちよくなることができる女性は、パートナーができても「ここが感じるの」と伝えることができるので、気持ちいいセックスを楽しむことができるのです。セックスだってオナニーだって快感を味わうことができないのならやめればいいのです。逆に、快感だったら悪いことではないので存分に楽しめばいいのです。

 

男性は勃起できなくなるとセックスをすることができなくなるので、セックスをするためにバイアグラを服用してまでもしようとします。女性もそれ無頼の気概があってもいいのです。

 

オナニーに罪悪感を持つのは「性は恥ずかしいもの」「性欲は男性にぶつけるもの」「女の生還は男性に開発されるもの」といった考えを一度考え直してみましょう。これらの考えは男性自身が考え出したものなのですから。

 

所が昔は、自転車やタンポンで処女膜が破れるなんて、女の子を脅かす話は男性が作り出したものだったのです。女が男なしで感じちゃうと立場がなくなって困るという男性が考えたものでしょう。

 

女性を支配しなければ満足できないような男の性なんて貧相なものです。

 

離婚した女性がオナニーをすることに対して「欲求不満だと思われるのが嫌だ」ということでした。
男性優位をいつまでも続けたいと考えている男性が生み出した考え方ですが、これが定着していることも事実です。しかし間違っているのです。それはセクシャルハラスメントです。自分の生き方を持って、それと闘っていかなければなりません。

 

離婚した女性やシングルの人は男性なしでも十分に幸せになれるということを認識していかなければなりません。子供のいない女性は、子供を産まなくても自分の人生を十分楽しんでいること、そして、働きながら子育てする女性は、親が働くことが子供のプラスになることだと、みんなで主張しあいその声を大きくしていくことが今の日本では必要なことではないでしょうか?