2人とも感じるために

2人とも感じるために

セックスは二人で楽しむものです。愛情を感じあっている者同士が、相手のことを思い真柄、お互いの快楽を高めるものでなければなりません。

 

男性が、愛する女性に快楽を与えようと頑張ってくれたら、女性もそれにこたえてほしいと男性は思うのです。

 

例えばキスをしつつ、右手で胸を愛撫しながら、左手で耳をいじり、なおかつ足を使って、足先を愛撫し、ペニスを挿入するという、通称「5所攻め」をしているようなとき。

 

あるいは指だけの場合は、親指でクリトリスをいじり、中指を膣に入れ、薬指でアナルをいじる「3所攻め」をしているようなとき。

 

そんな時には、女性はただひたすら感じていればいいのです。男性に気を使うことなく、あなたが気持ちいいと感じることが、彼への最高の報酬なのです。

 

ところで、こうした「5所攻め」「3所攻め」のような行為は、自分の好きンあった女性をいい気持ちにさせたいという気持ちがあれば、男は誰に教わるまでもなく自然にできるものです。そういう風に体の作りができていて、手の形もそのようになっているからです。

 

しかし、最近ではそれができない男性が増えてきています。

 

極端な例かもしれませんが、「3所攻め」もできないような男性とベッドを共にしてはいけません。たとえ一度はセックスをしても、それ限りとするべきです。

 

その本当の理由は、指は髪に人間に与えてくれた最高のコミュニケーションツールだからです。

 

それを使えないような男性は、必ず後になって、セックスもいい加減になる可能性が高いのです。

 

「3所攻め」ができる男性は、普段から相手のことを気遣い、相手の小さなことにもちがつける男性です。

 

いい女性の相手は、いい男性でなければなりません。

 

ベッドでのマナーもいい男性を選ぶべきです。そうでなければ、いい恋愛も、いいセックスもできないということを、女性は肝に銘じておきましょう。